愛媛県四国中央市にて四国の全民商から役員・事務局員総勢130人が参加し、
春の運動の成功をめざす決起集会が開かれました。
山根県連会長が司会進行役を務め、開会あいさつの後、全商連を代表して
太田副会長が「世論は誰がつくるのか?数は力です!」のテーマで講演。
近代歴史の変遷から民主主義や基本的人権の大切さを訴えました。
さらに「民商は自分を変え、人を変え、世の中を変えることができる。
民商・全商連の歴史に学んで国民全体の
要求実現のために頑張ろう!」
との発言に参加者全員が決意を新たにしました。

各県の特別報告では森本会長が会員・読者の拡大目標に向けての強い意志表明をはじめ
米澤県連共済会理事長が会員比80%達成にむけての取り組みを報告しました。

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