10月4日、5日台風18号が迫る、沖縄にて全商連共済会による
「第11回いのちと健康を守る学習交流会」

徳島から4名参加してきました。4日は「いのち・暮らし・平和」というテーマで講演があり、
現在、日本の行かれている経済、社会保障、などがどのように変化しているのかが
非常にわかりやすい講演内容となっていました。
5日は米軍基地問題で揺れる名護市「辺野古」をはじめ、普天間の基地
近くの高台から実際を見ることができました。
日本国土の0,6%しかない沖縄に74%の米軍基地が置かれている
という事実もこの機会がなければ知ることがなかったでしょう。
沖縄は現在も米軍支配による戦後が続いている苦悩を抱えて大変さを感じました。
 
辺野古視察
上記写真は辺野古の海岸にて全国からの参加者が視察の訪れた時の様子です。
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