11月8日(日)徳島民商38名がバスツアーに参加。

雨の予報がされていましたが晴れ間ものぞく天気。
愛媛のアサヒビール四国工場を見学(できたてのビールを試飲!)後、
お昼は特選ラム肉ジンギスカン、海鮮ミックス食べ放題を満喫しました!
一年分の肉を食った感じでお腹いっぱいになり大満足。
午後は砥部焼観光センターでベースとなる粘土で「手ひねり体験」し、
オリジナルを作成しました。時間が経つのも忘れ皆さんの表情も真剣そのものでした。
この日ばかりは、拡大とか運動という言葉を忘れて
楽しい一日を過ごしました。


砥部焼
県連役員、青年部新入会員予定者など13人が
薬王寺で知られる日和佐にある「居酒屋」にて集合。
山根会長による民商・全商連運動の歴史や。独立から現在までの体験話に
若い人たちは真剣に聞き入っていました。
また。青年部部長・川島淳さんは自らが代表を務める「災害復興支援
ボランティア・ダッシュ隊」の活動内容や苦労話などを講演して頂きました。
2012年から取り組んでおり、東日本大震災で被災した子どもたちを毎年、
徳島に招待して、阿波踊り体験や「お接待文化」をいかした地域のコミュニティや
防災・減災に繋がるような活動をしています。
学習終了後は青年部会員である「居酒屋」で手料理などで
世代を超えて交流会を楽しみました。

つくし
  8月30日(日曜日)徳島弁護士会主催の
「安保法案」の撤回又は廃案を求めるパレードに
徳島民商からも参加しました。
徳島駅前をに集合し、新町→新町アーケード街→両国→八百屋町→徳島駅と市内中心を
約700名が参加し、憲法違反や安保法案に異議ありを訴え、
シュプレヒコールをあげながら民意が届くことを願い心地よい汗を流しました。
 
パレード
パレード2
7月13日駅前民商会員の「ペイザン」にて
歓送迎会を行いました。


民商では拡大や運動だけでなく、会員間の交流も行っています。
役員を中心に歓送迎会17名が参加し、阿北民商、徳島民商各役員の退任と
新役員の歓迎会と合わせご馳走を頂きながら、各自自己紹介など
日頃とはまた違った穏やかな時間を過ごしました。
歓送迎会
クッキーモンスターアセアセ6月14、15日東京池袋にて「全商連共済会第2回理事会」が開催。

北海道から沖縄まで全国の理事さんが参加しているため結構中身の濃い
意見が交わされました。両日とも分散会が主で「経営・暮らし・健康の向上」
アンケート調査のデータに基づき現状と今後、民主商工会は、
共済はどのように変化していくか、変化しなければ
ならないかなど、景気低迷と高齢化が進む現状が話されました。

それにしても若者の街、池袋駅周辺、ホテルなど外人(中国系、韓国)の言葉が飛び交い
こちらが外国に来ているような錯覚すら感じるのは私だけでしょうか?


会場全景

 
佐古のコミュニティセンター2階にて
徳島民主商工会第40回定期総会を行いました。


6月21日に県連の総会を控えているせいか欠席が目立ってしまいました。
来賓として県議会議員・上村きょう子さん、全商連会長・山根憲一さん、
阿北民商会長・米澤実さんに出席して
頂きました。消費税増税問題、集団的自衛権、マイナンバー制度について
議論しました。

soukai
11月23日に徳島民商、阿南民商合同による高知への
日帰りバスツアーに行ってきました。

今年は40名(年々人数が増加)が参加し、高知の日曜市での
ショッピングや高知城を散策してきました。
昼食は戻り鰹などの高知名物皿鉢料理をいただきました。
食後のアトラクションではカラオケだけでなくコスプレをし、非日常を楽しむことが
出来ました。また、南国市では花とフルーツの楽園「西島園芸団地」でハウスの見学や
メロンとスイカなどを試食しました。
さて帰りのバスでは恒例のビンゴゲームで大変盛り上がりました。
企画されたリクレーション部の3名のかたご苦労さまでした。
 
集合写真
高知城
10月4日、5日台風18号が迫る、沖縄にて全商連共済会による
「第11回いのちと健康を守る学習交流会」

徳島から4名参加してきました。4日は「いのち・暮らし・平和」というテーマで講演があり、
現在、日本の行かれている経済、社会保障、などがどのように変化しているのかが
非常にわかりやすい講演内容となっていました。
5日は米軍基地問題で揺れる名護市「辺野古」をはじめ、普天間の基地
近くの高台から実際を見ることができました。
日本国土の0,6%しかない沖縄に74%の米軍基地が置かれている
という事実もこの機会がなければ知ることがなかったでしょう。
沖縄は現在も米軍支配による戦後が続いている苦悩を抱えて大変さを感じました。
 
辺野古視察
上記写真は辺野古の海岸にて全国からの参加者が視察の訪れた時の様子です。
高知城と日曜市
昨年に続き、共済会レクリエーションとして今年も開催します。
300年以上の歴史を持ち、約1.3kmに渡り500あまりの店が軒を連ねる
日曜市と高知城を散策。
昼食はゆっくり本場のカツオのタタキ等海鮮料理をいただきます。
道中は自慢のカラオケを満喫!秋の一日を大いに楽しみましょう。

日時:11月23日(日曜日)雨天決行・日帰り
行き先:高知城と日曜市
参加費:5,000円(民商共済加入者)

     9,000円(共済未加入者)※この機会に加入された方は、加入者扱いとします。
参加人数:45名(先着順・人数に達し次第締め切ります。)

民商共済会は「一人はみんなのために、みんんは一人のために」の理念で、
民商の仲間同士がお互いに助け合う制度で、ほかの保険や共済にない自前の共済です。
未加入のかたはこの機会に是非加入を。(会費は一人につき月額1,000円)
原市長は、まじめに生活し営業している素敵な店を追い出そうとしています。
白紙撤回にむけて力を貸してほしい。と、訴えられている太田周造事務局長

新町西再開発の白紙撤回を求める市民の会は
4月27日現地調査を行い50人が参加しました。
みんなの力で素敵なお店を守りましょう。

新町西再開発の白紙撤回を求める市民の会は、4月28日、原市長の文書回答に対し、
直接交渉を求める申し入れ書を市に提出しました。20人が参加しました。
太田周造事務局長は一度も話し合いに応じない原市長を批判しました。
市民の声や反対地権者の願いを無視して新町西再開発を進めることは許されません。