10月4日、5日台風18号が迫る、沖縄にて全商連共済会による
「第11回いのちと健康を守る学習交流会」

徳島から4名参加してきました。4日は「いのち・暮らし・平和」というテーマで講演があり、
現在、日本の行かれている経済、社会保障、などがどのように変化しているのかが
非常にわかりやすい講演内容となっていました。
5日は米軍基地問題で揺れる名護市「辺野古」をはじめ、普天間の基地
近くの高台から実際を見ることができました。
日本国土の0,6%しかない沖縄に74%の米軍基地が置かれている
という事実もこの機会がなければ知ることがなかったでしょう。
沖縄は現在も米軍支配による戦後が続いている苦悩を抱えて大変さを感じました。
 
辺野古視察
上記写真は辺野古の海岸にて全国からの参加者が視察の訪れた時の様子です。
高知城と日曜市
昨年に続き、共済会レクリエーションとして今年も開催します。
300年以上の歴史を持ち、約1.3kmに渡り500あまりの店が軒を連ねる
日曜市と高知城を散策。
昼食はゆっくり本場のカツオのタタキ等海鮮料理をいただきます。
道中は自慢のカラオケを満喫!秋の一日を大いに楽しみましょう。

日時:11月23日(日曜日)雨天決行・日帰り
行き先:高知城と日曜市
参加費:5,000円(民商共済加入者)

     9,000円(共済未加入者)※この機会に加入された方は、加入者扱いとします。
参加人数:45名(先着順・人数に達し次第締め切ります。)

民商共済会は「一人はみんなのために、みんんは一人のために」の理念で、
民商の仲間同士がお互いに助け合う制度で、ほかの保険や共済にない自前の共済です。
未加入のかたはこの機会に是非加入を。(会費は一人につき月額1,000円)
原市長は、まじめに生活し営業している素敵な店を追い出そうとしています。
白紙撤回にむけて力を貸してほしい。と、訴えられている太田周造事務局長

新町西再開発の白紙撤回を求める市民の会は
4月27日現地調査を行い50人が参加しました。
みんなの力で素敵なお店を守りましょう。

新町西再開発の白紙撤回を求める市民の会は、4月28日、原市長の文書回答に対し、
直接交渉を求める申し入れ書を市に提出しました。20人が参加しました。
太田周造事務局長は一度も話し合いに応じない原市長を批判しました。
市民の声や反対地権者の願いを無視して新町西再開発を進めることは許されません。

5月1日、第85回メーデー徳島県中央集会が

徳島市中央公園で開かれました。

 

集会には、40団体250人が参加、メーデー宣言を採択。

私たち国民の生活や雇用の危機を打開し、日本を再び

「戦争のできる」へと突き進む動きに抗し、

安倍「暴走政治」にストップをかける国民的共同のたたかいと

すべての職場・地域学園から強めていこうと誓い合いました。

集会後は、消費税増税反対、安倍「暴走政治」を止めよう等と

唱和しながらデモ行進しました。

 

4月20日、西新町、東新町を中心に徳島民商会員5名が消費税増税中止を求める
署名活動を行いました。
訪問件数約50件、署名数35筆の署名を頂きました。
訪問したうちの約7割が増税に反対し、中でも「商店街はただでさえ
人通りが少なく暇なのに、消費税が上がって、
売上が落ち込んでいる」また、パラソルショップに出店している店主の方からも
「消費税増税をなんとか止めてほしい」との意見が寄せられました。

 音楽芸術ホールをみんなで考える会は、「文化センターを耐震、リニューアル工事をし、長持ちさせながら、ホール建設の積立金を増やし、市民合意の音楽芸術ホールの建設を」と署名協力を呼びかけています。
 また、シンポジウム「文化センターを存続させるために」を予定しています。
    3月16日(日)午後1時30分
    郷土文化会館5階小ホール 入場無料


ぜひ多数の方に参加していただきたいと思います。
音楽芸術ホールや新町西開発について、ご一緒に考えていきましょう。
 
 重税反対実行委員会は3月13日に「重税に反対し、くらし・仕事・営業を守る決起集会」を文化センターで行い、全体で約700人が参加ました。4月から消費税率が8%へ引き上げられようとする中、国民本位の民主的税制に変えることで社会保障を充実への財源を生み出していくことが必要です。消費税増税を中止せよ。賃金、単価の引き上げで、内需拡大、景気回復を。年金の連続的な引き下げをやめよ。などを政府に求めていくことを決議しました。集会後、「消費税増税中止、TPP参加反対、納税者の権利を守れなどとシュプレヒコールを上げながら、税務署・市役所までデモ行進しました。 

             
愛媛県四国中央市にて四国の全民商から役員・事務局員総勢130人が参加し、
春の運動の成功をめざす決起集会が開かれました。
山根県連会長が司会進行役を務め、開会あいさつの後、全商連を代表して
太田副会長が「世論は誰がつくるのか?数は力です!」のテーマで講演。
近代歴史の変遷から民主主義や基本的人権の大切さを訴えました。
さらに「民商は自分を変え、人を変え、世の中を変えることができる。
民商・全商連の歴史に学んで国民全体の
要求実現のために頑張ろう!」
との発言に参加者全員が決意を新たにしました。

各県の特別報告では森本会長が会員・読者の拡大目標に向けての強い意志表明をはじめ
米澤県連共済会理事長が会員比80%達成にむけての取り組みを報告しました。

新春恒例の「もちつき決起集会」が民商事務所で行われました。
今年は23人が参加し、威勢の良い掛け声のもとスタートしました。当日は朝8時ごろからもち米を
蒸しはじめ、9時過ぎから本格的につき始めました。
今年も2斗のもち米を用意しましたが、昼過ぎにはすべてつきあがり、白もち、あんもち、よもぎもち、
赤飯などをパックにつめ、すべて完売しました。
毎年、大盛況です!
最後に森本会長より春の拡大運動に向け決意を新たにしました。

 新年餅つきを1月26日(日)午前9時から民商事務所前で行います。
 会員の皆さん、家族の方と一緒にぜひご参加下さい。
 今年一年が明るく元気な年になるよう、楽しく餅つきをしましょう。
 皆さんの参加をお待ちしています。