7月13日駅前民商会員の「ペイザン」にて
歓送迎会を行いました。


民商では拡大や運動だけでなく、会員間の交流も行っています。
役員を中心に歓送迎会17名が参加し、阿北民商、徳島民商各役員の退任と
新役員の歓迎会と合わせご馳走を頂きながら、各自自己紹介など
日頃とはまた違った穏やかな時間を過ごしました。
歓送迎会
クッキーモンスターアセアセ6月14、15日東京池袋にて「全商連共済会第2回理事会」が開催。

北海道から沖縄まで全国の理事さんが参加しているため結構中身の濃い
意見が交わされました。両日とも分散会が主で「経営・暮らし・健康の向上」
アンケート調査のデータに基づき現状と今後、民主商工会は、
共済はどのように変化していくか、変化しなければ
ならないかなど、景気低迷と高齢化が進む現状が話されました。

それにしても若者の街、池袋駅周辺、ホテルなど外人(中国系、韓国)の言葉が飛び交い
こちらが外国に来ているような錯覚すら感じるのは私だけでしょうか?


会場全景

 
佐古のコミュニティセンター2階にて
徳島民主商工会第40回定期総会を行いました。


6月21日に県連の総会を控えているせいか欠席が目立ってしまいました。
来賓として県議会議員・上村きょう子さん、全商連会長・山根憲一さん、
阿北民商会長・米澤実さんに出席して
頂きました。消費税増税問題、集団的自衛権、マイナンバー制度について
議論しました。

soukai
11月23日に徳島民商、阿南民商合同による高知への
日帰りバスツアーに行ってきました。

今年は40名(年々人数が増加)が参加し、高知の日曜市での
ショッピングや高知城を散策してきました。
昼食は戻り鰹などの高知名物皿鉢料理をいただきました。
食後のアトラクションではカラオケだけでなくコスプレをし、非日常を楽しむことが
出来ました。また、南国市では花とフルーツの楽園「西島園芸団地」でハウスの見学や
メロンとスイカなどを試食しました。
さて帰りのバスでは恒例のビンゴゲームで大変盛り上がりました。
企画されたリクレーション部の3名のかたご苦労さまでした。
 
集合写真
高知城
10月4日、5日台風18号が迫る、沖縄にて全商連共済会による
「第11回いのちと健康を守る学習交流会」

徳島から4名参加してきました。4日は「いのち・暮らし・平和」というテーマで講演があり、
現在、日本の行かれている経済、社会保障、などがどのように変化しているのかが
非常にわかりやすい講演内容となっていました。
5日は米軍基地問題で揺れる名護市「辺野古」をはじめ、普天間の基地
近くの高台から実際を見ることができました。
日本国土の0,6%しかない沖縄に74%の米軍基地が置かれている
という事実もこの機会がなければ知ることがなかったでしょう。
沖縄は現在も米軍支配による戦後が続いている苦悩を抱えて大変さを感じました。
 
辺野古視察
上記写真は辺野古の海岸にて全国からの参加者が視察の訪れた時の様子です。
原市長は、まじめに生活し営業している素敵な店を追い出そうとしています。
白紙撤回にむけて力を貸してほしい。と、訴えられている太田周造事務局長

新町西再開発の白紙撤回を求める市民の会は
4月27日現地調査を行い50人が参加しました。
みんなの力で素敵なお店を守りましょう。

新町西再開発の白紙撤回を求める市民の会は、4月28日、原市長の文書回答に対し、
直接交渉を求める申し入れ書を市に提出しました。20人が参加しました。
太田周造事務局長は一度も話し合いに応じない原市長を批判しました。
市民の声や反対地権者の願いを無視して新町西再開発を進めることは許されません。

5月1日、第85回メーデー徳島県中央集会が

徳島市中央公園で開かれました。

 

集会には、40団体250人が参加、メーデー宣言を採択。

私たち国民の生活や雇用の危機を打開し、日本を再び

「戦争のできる」へと突き進む動きに抗し、

安倍「暴走政治」にストップをかける国民的共同のたたかいと

すべての職場・地域学園から強めていこうと誓い合いました。

集会後は、消費税増税反対、安倍「暴走政治」を止めよう等と

唱和しながらデモ行進しました。

 

4月20日、西新町、東新町を中心に徳島民商会員5名が消費税増税中止を求める
署名活動を行いました。
訪問件数約50件、署名数35筆の署名を頂きました。
訪問したうちの約7割が増税に反対し、中でも「商店街はただでさえ
人通りが少なく暇なのに、消費税が上がって、
売上が落ち込んでいる」また、パラソルショップに出店している店主の方からも
「消費税増税をなんとか止めてほしい」との意見が寄せられました。

 重税反対実行委員会は3月13日に「重税に反対し、くらし・仕事・営業を守る決起集会」を文化センターで行い、全体で約700人が参加ました。4月から消費税率が8%へ引き上げられようとする中、国民本位の民主的税制に変えることで社会保障を充実への財源を生み出していくことが必要です。消費税増税を中止せよ。賃金、単価の引き上げで、内需拡大、景気回復を。年金の連続的な引き下げをやめよ。などを政府に求めていくことを決議しました。集会後、「消費税増税中止、TPP参加反対、納税者の権利を守れなどとシュプレヒコールを上げながら、税務署・市役所までデモ行進しました。 

             
愛媛県四国中央市にて四国の全民商から役員・事務局員総勢130人が参加し、
春の運動の成功をめざす決起集会が開かれました。
山根県連会長が司会進行役を務め、開会あいさつの後、全商連を代表して
太田副会長が「世論は誰がつくるのか?数は力です!」のテーマで講演。
近代歴史の変遷から民主主義や基本的人権の大切さを訴えました。
さらに「民商は自分を変え、人を変え、世の中を変えることができる。
民商・全商連の歴史に学んで国民全体の
要求実現のために頑張ろう!」
との発言に参加者全員が決意を新たにしました。

各県の特別報告では森本会長が会員・読者の拡大目標に向けての強い意志表明をはじめ
米澤県連共済会理事長が会員比80%達成にむけての取り組みを報告しました。