原市長は、まじめに生活し営業している素敵な店を追い出そうとしています。
白紙撤回にむけて力を貸してほしい。と、訴えられている太田周造事務局長

新町西再開発の白紙撤回を求める市民の会は
4月27日現地調査を行い50人が参加しました。
みんなの力で素敵なお店を守りましょう。

新町西再開発の白紙撤回を求める市民の会は、4月28日、原市長の文書回答に対し、
直接交渉を求める申し入れ書を市に提出しました。20人が参加しました。
太田周造事務局長は一度も話し合いに応じない原市長を批判しました。
市民の声や反対地権者の願いを無視して新町西再開発を進めることは許されません。

5月1日、第85回メーデー徳島県中央集会が

徳島市中央公園で開かれました。

 

集会には、40団体250人が参加、メーデー宣言を採択。

私たち国民の生活や雇用の危機を打開し、日本を再び

「戦争のできる」へと突き進む動きに抗し、

安倍「暴走政治」にストップをかける国民的共同のたたかいと

すべての職場・地域学園から強めていこうと誓い合いました。

集会後は、消費税増税反対、安倍「暴走政治」を止めよう等と

唱和しながらデモ行進しました。

 

4月20日、西新町、東新町を中心に徳島民商会員5名が消費税増税中止を求める
署名活動を行いました。
訪問件数約50件、署名数35筆の署名を頂きました。
訪問したうちの約7割が増税に反対し、中でも「商店街はただでさえ
人通りが少なく暇なのに、消費税が上がって、
売上が落ち込んでいる」また、パラソルショップに出店している店主の方からも
「消費税増税をなんとか止めてほしい」との意見が寄せられました。

 重税反対実行委員会は3月13日に「重税に反対し、くらし・仕事・営業を守る決起集会」を文化センターで行い、全体で約700人が参加ました。4月から消費税率が8%へ引き上げられようとする中、国民本位の民主的税制に変えることで社会保障を充実への財源を生み出していくことが必要です。消費税増税を中止せよ。賃金、単価の引き上げで、内需拡大、景気回復を。年金の連続的な引き下げをやめよ。などを政府に求めていくことを決議しました。集会後、「消費税増税中止、TPP参加反対、納税者の権利を守れなどとシュプレヒコールを上げながら、税務署・市役所までデモ行進しました。 

             
愛媛県四国中央市にて四国の全民商から役員・事務局員総勢130人が参加し、
春の運動の成功をめざす決起集会が開かれました。
山根県連会長が司会進行役を務め、開会あいさつの後、全商連を代表して
太田副会長が「世論は誰がつくるのか?数は力です!」のテーマで講演。
近代歴史の変遷から民主主義や基本的人権の大切さを訴えました。
さらに「民商は自分を変え、人を変え、世の中を変えることができる。
民商・全商連の歴史に学んで国民全体の
要求実現のために頑張ろう!」
との発言に参加者全員が決意を新たにしました。

各県の特別報告では森本会長が会員・読者の拡大目標に向けての強い意志表明をはじめ
米澤県連共済会理事長が会員比80%達成にむけての取り組みを報告しました。

新春恒例の「もちつき決起集会」が民商事務所で行われました。
今年は23人が参加し、威勢の良い掛け声のもとスタートしました。当日は朝8時ごろからもち米を
蒸しはじめ、9時過ぎから本格的につき始めました。
今年も2斗のもち米を用意しましたが、昼過ぎにはすべてつきあがり、白もち、あんもち、よもぎもち、
赤飯などをパックにつめ、すべて完売しました。
毎年、大盛況です!
最後に森本会長より春の拡大運動に向け決意を新たにしました。

中小企業振興基本条例(素案)について、徳島民商は12月25日、
10名が参加し、県内の99.9%が中小業者である実態から
実効性ある条例にするよう徳島市と意見交換しました。
市の中小業者を支える体制づくりをはじめ、大企業の社会的責任の明確化を
条例に盛り込むことや、価格競争をすると互いに経営が成り立たなくなるため
共存できる体制づくりなど、徳島市経済政策課に対して
活性化につながる振興策を求めました。




 
徳島民商6人は1月4日に徳島県原水協と一緒に大麻比古神社で
核兵器全面禁止のアピール署名行動を行いました。
今年で25年目。18人が初詣の人に訴え1時間署名行動を行い、
335名分の署名が集まりました。
徳島民商は2015年のNPT再検討会議に向け
あらゆる機会に署名を集めていきます。
ご協力をよろしくお願いします。

徳島県連からは山根会長ほか4名が参加しました。四国電力には、
伊方原発を再稼働させないこと等の申し入れ、
高松国税局には納税者本位の民主的な税務行政を求め、財務局には苦境にあえぐ中小企業、
家族経営への対応を求める申し入れ書を、四国経済産業局には小企業・家族経営への
施策拡充と地域経済の活性化を求める申し入れ書を提出し交渉を行いました。
徳島県連からはコンビニ加盟店の24時間営業などいろいろな問題について
行政として把握することを求めました。
西新町再開発事業については、長年まじめに営業してきた地権者が
追い出されようとしていることを訴えました。



 
11月17日、33名が参加し1年ぶりの旅行を楽しみました。
浜坂漁港では新鮮なカニ料理をいただきました。
午後からは「夢千代日記」で知られる湯村温泉で日頃の疲れを癒しました。
また、バスの中ではカラオケを楽しんだり、
ビンゴゲームを楽しんだりと大賑わい!
全員に景品が当たるとあって大いに盛り上がりました。
日常では味わえない会員間の親睦も深まり、充実した1日となりました。