全商連共済会は、保険業法の規制強化に反対し、命と健康を守る運動と、
全会員加入を目指す仲間づくりに奮闘してきました。
営業が不振になるほど健康も破壊されます。今の厳しい経営環境の中、
健康で営業を続けていくための民商の共済活動はますます大切になっています。
そこで徳商連共済会はTPP参加反対の取り組みを強め、改定保険業法から共済会を守るため
来年6月の全商連共済会第23回定期総会までに会員加入率80%達成を目指しています。
 2014年1月から全業者に記帳と帳簿の保存が義務化されました。
 記帳学習会民商で9月から毎月(第1木曜日13:30〜)始めています。
                                                        1回目:貸借対照表、損益計算書について
                                                        2回目:仕訳、勘定科目について
次回は、11月7日(木)13:30より
    伝票、帳簿の書き方についてです。
会員さんが講師になって互いに学びあっています。
皆さん、ぜひ、ご参加ください。
   
 
10月5日阿波銀ホールにて新町西再開発の白紙撤回を求める会が発足しました。
会場には100名を超える熱心な参加者で溢れ、世話人51人と会則が決められました。
「新町西再開発事業」は巨額な税金を無駄にする事業であり地権者を強引に
追い出すような計画の進め方は絶対に許せないと、徳島民商は、「市民の会」に賛同しています。
3月末までに1万人の会員を目標に取り組んでいます。
 

 



 8月24日〜25日、都内で第2回全国理事会が開かれ「消費税増税中止と憲法改悪阻止の
国民運動を広げ、切実な要求実現と強く大きな民商づくりを」との決議が採択されました。
9月12日徳島民商常任理事会が開かれ、全国理事会決議に基づき、消費税増税中止のた
たかいとして、「消費税増税中止署名」を早期に1会員10人分以上の目標をやりあげる。
また、組織拡大の全国目標の第一の節目をさらに細かく月末に節目を設けて取り組み徳島民商としての目標を突破すること等を確認しました。11月17日(日)に、{山陰浜坂蟹の宴と夢千代の里湯村温泉}11月3日(日)4日(祝){紅葉と満点の里を楽しもう。剣山登山}が提案され、全会一致で決定しました。