新春恒例の「もちつき決起集会」が民商事務所で行われました。
今年は23人が参加し、威勢の良い掛け声のもとスタートしました。当日は朝8時ごろからもち米を
蒸しはじめ、9時過ぎから本格的につき始めました。
今年も2斗のもち米を用意しましたが、昼過ぎにはすべてつきあがり、白もち、あんもち、よもぎもち、
赤飯などをパックにつめ、すべて完売しました。
毎年、大盛況です!
最後に森本会長より春の拡大運動に向け決意を新たにしました。

中小企業振興基本条例(素案)について、徳島民商は12月25日、
10名が参加し、県内の99.9%が中小業者である実態から
実効性ある条例にするよう徳島市と意見交換しました。
市の中小業者を支える体制づくりをはじめ、大企業の社会的責任の明確化を
条例に盛り込むことや、価格競争をすると互いに経営が成り立たなくなるため
共存できる体制づくりなど、徳島市経済政策課に対して
活性化につながる振興策を求めました。




 
徳島民商6人は1月4日に徳島県原水協と一緒に大麻比古神社で
核兵器全面禁止のアピール署名行動を行いました。
今年で25年目。18人が初詣の人に訴え1時間署名行動を行い、
335名分の署名が集まりました。
徳島民商は2015年のNPT再検討会議に向け
あらゆる機会に署名を集めていきます。
ご協力をよろしくお願いします。

徳島県連からは山根会長ほか4名が参加しました。四国電力には、
伊方原発を再稼働させないこと等の申し入れ、
高松国税局には納税者本位の民主的な税務行政を求め、財務局には苦境にあえぐ中小企業、
家族経営への対応を求める申し入れ書を、四国経済産業局には小企業・家族経営への
施策拡充と地域経済の活性化を求める申し入れ書を提出し交渉を行いました。
徳島県連からはコンビニ加盟店の24時間営業などいろいろな問題について
行政として把握することを求めました。
西新町再開発事業については、長年まじめに営業してきた地権者が
追い出されようとしていることを訴えました。



 
11月17日、33名が参加し1年ぶりの旅行を楽しみました。
浜坂漁港では新鮮なカニ料理をいただきました。
午後からは「夢千代日記」で知られる湯村温泉で日頃の疲れを癒しました。
また、バスの中ではカラオケを楽しんだり、
ビンゴゲームを楽しんだりと大賑わい!
全員に景品が当たるとあって大いに盛り上がりました。
日常では味わえない会員間の親睦も深まり、充実した1日となりました。

 
全商連共済会は、保険業法の規制強化に反対し、命と健康を守る運動と、
全会員加入を目指す仲間づくりに奮闘してきました。
営業が不振になるほど健康も破壊されます。今の厳しい経営環境の中、
健康で営業を続けていくための民商の共済活動はますます大切になっています。
そこで徳商連共済会はTPP参加反対の取り組みを強め、改定保険業法から共済会を守るため
来年6月の全商連共済会第23回定期総会までに会員加入率80%達成を目指しています。
 2014年1月から全業者に記帳と帳簿の保存が義務化されました。
 記帳学習会民商で9月から毎月(第1木曜日13:30〜)始めています。
                                                        1回目:貸借対照表、損益計算書について
                                                        2回目:仕訳、勘定科目について
次回は、11月7日(木)13:30より
    伝票、帳簿の書き方についてです。
会員さんが講師になって互いに学びあっています。
皆さん、ぜひ、ご参加ください。
   
 
10月5日阿波銀ホールにて新町西再開発の白紙撤回を求める会が発足しました。
会場には100名を超える熱心な参加者で溢れ、世話人51人と会則が決められました。
「新町西再開発事業」は巨額な税金を無駄にする事業であり地権者を強引に
追い出すような計画の進め方は絶対に許せないと、徳島民商は、「市民の会」に賛同しています。
3月末までに1万人の会員を目標に取り組んでいます。
 

 



 8月24日〜25日、都内で第2回全国理事会が開かれ「消費税増税中止と憲法改悪阻止の
国民運動を広げ、切実な要求実現と強く大きな民商づくりを」との決議が採択されました。
9月12日徳島民商常任理事会が開かれ、全国理事会決議に基づき、消費税増税中止のた
たかいとして、「消費税増税中止署名」を早期に1会員10人分以上の目標をやりあげる。
また、組織拡大の全国目標の第一の節目をさらに細かく月末に節目を設けて取り組み徳島民商としての目標を突破すること等を確認しました。11月17日(日)に、{山陰浜坂蟹の宴と夢千代の里湯村温泉}11月3日(日)4日(祝){紅葉と満点の里を楽しもう。剣山登山}が提案され、全会一致で決定しました。