4月2日西支部花見。今年は早すぎました!

 

今年は4月に入っても開花宣言がなく12年ぶりの遅咲きとか。

まっ、そんなことには関係なく12名が参加し藍場浜公園の

桜の木のしたで会長と奥様の準備された料理に感謝しつつ

お酒や料理を桜の「つぼみ」を

愛でながら親睦を深めました。

 

花見

 

 

 

 

 

 

その日は奇しくも、3月3日お雛さまが禰屋裁判の判決日となった。
朝から寒く、真冬の気候の中、平日にもかかわらず全国から180名を超す民商会員が岡山地裁の玄関前に傍聴券を求める人で溢れた。入廷すると既に裁判員、弁護団は入廷されており緊迫したムードの中、10時より公判が始まった。
公判開始と同時に主文が読み上げられ、求刑2年、執行猶予4年が言い渡され、一瞬傍聴席がざわめいた。
あとは裁判長が淡々と経緯について読み上げるだけで無駄に長いと思われる時間が流れた。

禰屋さん

 

やがて正午前、裁判長の閉廷の声と同時に傍聴席から判決に対して不服の声が罵声となり、館内に響いた。みんなが中々退廷しないので裁判長の退廷の声が次第に大きくなり、なんと入口から警察官が入ってくる始末であった。ざわめきと興奮の中、傍聴席から出てきたロビーのところにも警察官の姿があった。これはもう司法による民商つぶしの弾圧としかいいようがない。
昼を挟んで近くの弁護士会館で報告会があり、弁護団をはじめ禰屋さん、小原さん、須増さんの無罪を勝ち取るため、諦めない強い意志を確認し、弁護士会館を後にしたのでした。

 

報告集会

 

 

「倉敷民商弾圧事件」無罪を勝ち取る

徳島の会第2回総会・学習会

2016年11月19日、倉敷民商弾圧事件弁護団の則武弁護士を講師に迎えて

学習会を行いました。定員40名の会場の約50名が参加し予想以上の参加者で

納税者の権利について熱気ある総会となった。

 

 

 

 

11月14日(月)共済と婦人部の合同総会を開催

 

午後6時30分より共済、午後7時より婦人部の合同総会を開催しました。

共済は全商連の目指すところの加入率80%の早期実現にむけ、

配偶者の加入率が低いため婦人部との協力の下、

健康あっての仕事であることを訴えました。

 

また婦人部では長年、県婦協拡大に奮闘され会長を務められた中村さんが

退任ということになりました。所得税法第56条の廃止を求める請願に取り組み、

この1年で徳島県内8自治、33%の可決となりました。本当にご苦労さまでした。

また、新会長として、吉原さんがバトンを引き継ぐこととなりました。

 

 

徳島民商と阿南民商合同の共済主催バス旅行に行って来ました!!

 

昨年、阿北民商が企画し好評だった「あべのハルカスと吉本新喜劇」に11月6日に

44名参加で行ってきました。先になんば花月に到着し食事も館内で楽しめるとあって開場前から

気分は最高潮!驚いたのはその人の多さ!!日曜日ということもあり1階は立ち見が出るほどの盛況ぶり!!

テレビでしか見たことの無いお笑い芸人さんに会えて感動ものでした。

 

続いてあべのと言えば「あべのハルカス」日本一ののっぽビルの最上階から大阪を一望!!

ジオラマで見る光景はこれまた良かったです〜!

日頃の仕事も、民商活動も忘れて楽しみました〜。

 

 

 

 

 

 

 

6月12日(日)梅雨の中、徳島県商工団体連合会28回定期総会をシビックセンター4階で行いました。
今回は「地域の小売店の経営」と題して徳島文理大学准教授に講演をお願いし、終了後、総会に移りました。

 徳島28回総会
2016年5月21(土)・22(日)・23日(月)
全商連第52回総会、及び全商連共済会第24回総会が連続開催に行って来ました。
特に52回総会会場は大阪中之島公会堂で歴史と風格ある建物でした。
会場風景
集合写真

共済会総会は大阪TKP御堂筋カンファレンスセンターで23(月)の平日に行われました。

第24回共済総会



 
2月4日国民救援会中央本部副委員長「本藤氏」を
迎えて学習会を開催

倉敷事件の真相をよく理解するため39人が集まりました。
検察の主張する脱税幇助はいわれのない「冤罪事件」であり、税理士法違反容疑は
「弾圧事件」であるということが少しずつ理解出来たように思います。
全国の民商に圧力をかけ、最初から脱税と決めつける
検察の在り方に憤りを感じます。会員が力をあわせ
この弾圧と戦わなければなりません。


2月4日学習会
11月26日に倉敷民商弾圧事件として
「無罪を勝ち取る徳島の会」が結成されました。


当日、建設会社の脱税をほうじょした容疑(税理士法違反)として拘留されていた
禰屋さん、小原さん、須増さんの3人のうち428日間という長期間にわたり
拘留されていた禰屋さんを招き当時の様子についてお話しを伺いました。
自主記帳、自主申告をを薦める民商つぶしとも言えるこの弾圧に対して、
長年、小規模事業所を支えてきた全国の民商にとって大きな衝撃でもあります。
これに屈すること無く弾圧と戦ってきた歴史があります。
徳島県商工団体連合会では一層の団結を強めていきたいと思います。

倉敷
 


 
11月8日(日)徳島民商38名がバスツアーに参加。

雨の予報がされていましたが晴れ間ものぞく天気。
愛媛のアサヒビール四国工場を見学(できたてのビールを試飲!)後、
お昼は特選ラム肉ジンギスカン、海鮮ミックス食べ放題を満喫しました!
一年分の肉を食った感じでお腹いっぱいになり大満足。
午後は砥部焼観光センターでベースとなる粘土で「手ひねり体験」し、
オリジナルを作成しました。時間が経つのも忘れ皆さんの表情も真剣そのものでした。
この日ばかりは、拡大とか運動という言葉を忘れて
楽しい一日を過ごしました。


砥部焼